アドラー心理学に基づく    子育てサークルAdlerjala   (アドラージャーラ)活動報告


by adlerjala

第1回Adlerjala

1月15日(金)に第1回目のAdlerjalaを開きました
参加メンバーは4人+赤ちゃん2人でした003.gif003.gif
パセージリーダーの藤田さんも来てくださいました。
朝は雪がちらちら舞っていましたが、
会が終わるころにはあたたかい陽がさしていました。

久しぶりに再会したメンバーさんもいたので、
はじめは最近の子どもさんの様子などをおしゃべりしながら
お茶を飲んだりお菓子を食べたり・・・。
それから、これからの会のすすめ方についてちょっと相談をしました。


アドラー心理学では、子育てを学ぶために
パセージという親子関係学習プログラムがあります。
パセージはグループワークショップで、人数は6人以上です。
鳥取市でもメンバーさんが集まりしだい、開こうと準備しているところです。

Adlerjalaでは、パセージに参加したことのある方はもちろん、
まったくアドラー心理学をご存知ない方もごいっしょに、
楽しく子育てについて話し合える会にしたいなあと思っています。
パセージのテキストを使ってすすめるのもいいのですが、
もっとわかりやすくアドラー心理学の子育ての考え方がわかるように、
パセージを開発された野田俊作先生作詞の
「アドラー育児のうた・アドラー保育のうた」を毎回みんなで歌おう060.gif
ということになりました。
(アドラー育児・保育のうたの歌詞は別の記事に載せます♪)


その後、今回は1人のメンバーさんにエピソードをお話していただきました。
そしてみんなで、そのエピソードの中のいいところを見つけていきました。
たとえば・・・
子どもさんはお母さんに協力してくれましたね(^^)
お母さんは怒らずに理由を説明していますね(^^)
お母さんはみんなが楽しく過ごせるようにどうすればいいかなって、
いつも考えておられるんですね(^^)  

お母さんのおしごとは、食事やお風呂の用意に掃除洗濯お買い物、
そして子どもたちのお世話と
さらに家族のタイムスケジュール管理!
毎日大忙しですよね。
子どもたちが自分のしなければいけないことを、
楽しくできるような工夫を考えていけたらいいなと思いました。
子どもといっしょに暮らすことのできる時間は、
実はとても短いんですものね。
「お母さん」として必要とされている貴重な今という時間を
私も楽しんでいきたいです。


来てくださったメンバーさん、どうもありがとうございました053.gif


1月のAdlerjalaは、22日と29日です。
ご興味のある方は松村までご連絡ください。
m.miho.indigo.horizon☆gmail.com(☆を@に変えてください)



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by adlerjala | 2016-01-17 13:27 | 活動報告