第3回Adlerjala
2016年 02月 03日
1月29日に第3回Adlerjalaを開きました。

メンバーは3人でした。雨の中来てくださってありがとうございました
今回はいつものようにひとつのエピソードについて
書き取りながらじっくり聞かせていただくというのではなくて、
たくさんのエピソードを聞かせていただきました。
メンバーさんの生活によい変化があったというお話でした。
「困ったこの子を、どうやって適切な行動ができるように勇気づけよう?
という気持ちではたらきかけるのと、
この子はとってもいい子で、この子のために私にはどんな手助けができるかな?
という気持ちではたらきかけるのでは、
ずいぶんちがうんですよね」
と、1月15日にパセージリーダーさんがお話してくださったのですが、
それがとても心に残っているんですとメンバーさんがおっしゃっていました。
そして、子どもさんに対して、怒る気持ちがなくなってしまったそうです。
そうなんですよね。
私も、子どもが(私にとって都合の)悪いことをしていると、
なんて困った子なんだろうって思って怒りたくなるのですが、
この子はいい子なんだ、だから何か理由があってこういうことをしているんだろう
と思って子どもをみていると、怒りは出てこないんです。
困ることは多々ありますけどね(^^;)
でも、こちらが怒っていなければ、落ち着いて話し合うことができます。
子どもに対して怒る気持ちがなくなると、
子どもがいつも以上に嬉しそうにおしゃべりしてくれる気がします。
誰だっていらいらしてるお母さんより、にこにこしてるお母さんの方が好きですものね。
そして、お母さんは仲間だぞと思ってもらえたら、
子どものすることについて、一緒に相談することができるんです。
お風呂の入り方や、宿題の時間やテレビの時間、
そういう小さなやり方というかルールのようなものを
メンバーさんが子どもさんと一緒に相談しながら決められた、
というお話を聞かせていただきました。
「お母さんの意見を言ってもいいですか?」というメンバーさんの問いかけに、
「うん、聞かせてちょうだい」と答える子どもさん。
とても素敵な関係だなあと思いました。
2月のAdlerjalaは、12日、19日、26日です。
ご興味のある方はぜひいらしてくださいね♪
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松村美穂
by adlerjala
| 2016-02-03 22:43
| 黎明期


