第4回Adlerjala
2016年 02月 16日
2月12日にAdlerjalaを開きました。

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この日はサークルを開いて初めてのお天気に恵まれ、
春の気配も感じられるあたたかい日でした。
メンバーは3人でした。集まってくださってありがとうございました。
エピソードをお聞きすると、とても多くのことが学べます。
自分に似たようなエピソードがあれば、自分を客観的に見るようですし、
新鮮なエピソードであれば、感じ方・考え方の多様性に驚くのです。
そして、いろいろな思いを抱いて行われる子どもさんとのやり取りが
時には微笑ましく、時には悩ましく、
物語の一場面のように表れて、
その物語のよいところを分かち合えることが、私は何よりうれしいのです。
それで今までは私はもっぱら聞き役になっていたのですが、
今回のサークルでは私もエピソードを話しました。
メンバーさんがとてもあたたかく聞いてくださるので、
話すこと自体も楽しかったのですが、
私の気づかない私のよいところを、たくさん挙げていただけて
すごく元気になってしまいました。
私、まあまあいいお母さんなんじゃないかな?なんて・・・
(長くなってしまいますので、エピソードの内容はまた別の機会にでも記事にしますね)
そういうわけで、これからは私もエピソードを話すつもりです♪
Adlerjalaでは、必ず自分のエピソードを話さないといけないのかな?と、
ちょっと参加をためらわれている方がいらっしゃるかもしれませんが、
他のメンバーさんのエピソードを聞きに来られるだけでも楽しいと思いますよ
この日は私のエピソードのほか、1人のメンバーさんのエピソードもお聞きしました。
子どもさんたちがお布団のカバーを子どもたちだけで一緒にかけようとして、
でもうまくできなくてケンカになってしまったというお話だったのですが、
メンバーさんが、「私がどう行動したら、子どもたちを援助できるかな?」
といつもいつも考えておられるのが、素敵だなと思いました。
子どもさんたちが、お互いに協力し合おうって思っていること、
だけど言葉で説明するのが難しくてうまくいかないことを冷静に観察されて、
メンバーさんはまったくお布団に手を触れることなく
子どもさんたちを勇気づけられ、無事カバーもかけられたということでした
日常の何気ない1コマかもしれませんが、
子どもさんたちも多くのことを学ばれたと思います。
家族はみんな、困ったときは協力してくれるんです!
だから落ち着いて、何が困っているか説明をすればいいんですね。
また、自分に何ができるかわからなくなったら、
「何かお手伝いすることはありませんか?」って聞いたらいいんですね。
私も大いに学ばせていただきました。
次回のAdlerjalaは、2月26日です。
(19日は所用でお休みさせていただきます、すみません)
26日は、パセージリーダーの藤田さんが
何か楽しいワークを用意してくださるそうです♪
自分のライフスタイルのパターンがわかってしまうとかなんとか・・・☆
ふるってご参加いただけたらうれしいです。
ご興味のある方はご連絡ください
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松村美穂
by adlerjala
| 2016-02-16 23:56
| 黎明期


