2月13日定例会と自助グループ「アドラーこ育て ここえん」のご紹介
2020年 02月 13日
最近、パセージを受講してみたいというメンバーさんが来てくださって、
けっこう頻繁にAdlerjala定例会を開いています。
ニーズがあれば、できる範囲で開きます♪
今日は初めての方お2人と、Adlerjalaを気に入ってくださった方たち3人が参加してくださいました
まずは自己紹介をして、
「アドラー保育の歌」を読み合わせしました。
子育てをしていて、これってどうなのかな?と迷うときや、困ったなというときについて、
エピソードをたくさんお聞きしました。
パセージテキストの1L、3L、4L、28L−4などを読み合わせしながら、
それぞれのエピソードについて、お母さんと子どもさんのいいところを探してみたり、
子どもさんに学んでもらいたいことについて考えてみたり、話し合いました。
それから、ひとつのエピソードについて、みんなで代替案を考えて、ロールプレイをしました。
みなさま、ご協力ありがとうございました
アドラー心理学の育児の勉強会では、
「子どもがこうしたら、親はこうしましょう」というような<答え>は教えてもらえません。
その代わりに、
「子どもがこういう行動をするときは、どうしてなのでしょう?」とか、
「こういう困った行動の中にあるこの子の良いところはどこですか?」とか、
「まずは自分の感情を落ち着ける工夫をしてみませんか?」とか、
「子どもに学んでもらいたいことを、学んでもらえるように工夫をしてみませんか?」とか、
そういうところから話が始まります。
そして、「では、この場面では、あなたにはどんなことができそうですか?」って必ず聞かれます。
けっこう頭を使います(笑)
<答え>は、こういう問いに対してみんなで考えて、話し合っていく中で
メンバーさんご自身が見つけていくもの、つかんでいくものだと思います。
そうやって見つけた答えは、いつもいつもうまくいく答えではないかもしれません。
でも、ご自分が、ご自分の子どもさんとの関係を良くしようと思って、
アドラー心理学の子育ての方針にのっとって考えて、新しいやり方をやってみようと思われたこと、
そのこと自体がとても素晴らしいことだと思います。
そして多分その新しいやり方は、続けていくと、もっと上手にできるようになっていくと思います。
世の中には様々な育児書や育児コースがありますが、
子どもを信頼して尊敬して、子ども自身に考えてもらいながら、親も子も一緒に成長していこう
という考え方のアドラー心理学の育児が、私はとても好きです。
久しぶりに、一緒にアドラー心理学を学ぶ私の友だちのブログをご紹介します✨
秋田県横手市の自助グループ「アドラーこ育て ここえん」のリーダーをされているこづっちーさんのブログです。
『アドラー心理学おけいこ中@横手』
https://adler1212enen.exblog.jp
自助グループってどんなところなんだろうと思われた方は、この記事が参考になるのではないかなと思います。
「やり直しがきくということ」
https://adler1212enen.exblog.jp/30697097/
アドラー心理学は、一人では学べません。
仲間と話し合って、勇気づけあって、一緒に学ぶことで少しずつ上手に実践できるようになるものだと思います。
こづっちーさんもパセージリーダー(日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)です。
全国各地で同じようにアドラー心理学を学ぶ仲間とのつながりが、とても心強いです。
リーダーたちも、よりメンバーさんたちを勇気づける力を伸ばせるようにと、みんなで学び合っています
遠いところにも、近いところにも、
一緒に学ぶ仲間がいるということが本当にありがたいなあと思っています

みなさまこれからもよろしくお願いいたします!
次回のAdlerjala定例会は、
2月17日(月)
9時半〜12時です。会場は鳥取市内です。
ご参加をご希望の方はお問い合わせください♪
💌m.miho.indigo.horizon@gmail.com
松村美穂
by adlerjala
| 2020-02-13 17:06
| 定例会


